2017年4月観察会第1回

 2017年度1回目の観察会は、4/16(日)に行いました。

 この日は2,3回生の隊員の他に、新入生が6名見学に来てくれました。

 

 まずは、言語文化研究棟前でつぶあん(061)、キンガ(066)、ブラン(084)を発見しました。

 つぶあんは桜が散った後の地面に寝転んでしまい、背中が花びらや葉っぱまみれに…。当の本人、いや本猫は気にならない様子。

 

 言語文化研究棟の次は、日本学棟横の側溝付近でムワズ(075)を目撃。

 近づくとすぐに側溝へ入っていってしまいました。

 

 次に宙横の池に向かうと、ハピピ(074)を観察することができました。

 ハピピは相変わらず岩の上がお気に入りなよう。昨年のミスコンでは圧倒的可愛さで2代目王者に輝きましたが、最近はクールな表情が多いです。

 

 ハピピを観察した後は、芸術棟横の側溝でヌルーム(065)を発見しました。

 目つきが悪いことで定評のあるヌルーム。2月観察会では可愛い表情を見せてくれたのですが、ツンデレなのか…。

 

 その後は豊中総合学館の階段を上がり、らふぉれ前へ。ここでは、メジロ(043)、オッディ(053)、バギー(057)の3匹を観察することができました。

 メジロが秋頃と比べて太っていたため、新種の猫かと思われていたのですが、耳の裏の先が黒いことからメジロだと判明。あまりの太りように驚く隊員一同。まちかねこは野生とは思えない程肉付きが良いです。

 

 らふぉれの後は、自動車部の近くで新種と思われる黒猫を発見しました。

 隊員曰く、近頃よく見かけるそう。自動車部近辺ではこれまで黒猫のまちかねこがいなかったため、新種の可能性が非常に高いです。

 斎藤さんに比べて黒目の部分が細めで、白目に見えてしまいます…(笑)

 

 次に、極限センター付近で師匠(014)、フィン(039)の2匹を確認することができました。

 フィンは警戒心が強く、すぐに逃げてしまいましたが、師匠は猫ハウスの中で大人しくしていました。師匠ももう長いので、隠居生活満喫中ですかね。

 

 極限センターからリブレに向かい、階段を降りようとしたところで、上がってくるあじさい(093)と遭遇。

 てしてし階段を上がってきます。こちらまで来るかと思えば、途中で茂みの中に入っていきました。

 秋頃から冬にかけて姿を見かけていなかったのですが、暖かくなってからは何度か目にするように。普段は宙横の池付近で見かけることができます。

 

 階段を降りた後は、再び宙横の池へ。先ほどは見かけなかったボビさん(072)を発見しました。

 ハピピとボビさんは模様が似ているため間違えられがちですが、ハピピは目が細く小柄で、ボビさんはくりっとした目をしています。

 

 宙横の次は実験棟横の駐車場でラオウ(039)、ゆず(069)、ゲッペイ(071)、プライム(091)の4匹を観察することができました。

 ゆずとゲッペイを観察会で確認できたのは久しぶりなので、生存確認も完了。

 その後は、大講義室前で斎藤さん(011)を観察し、解散しました。

 餌やりさんのお話によると、去年から6匹ほどのまちかねこが亡くなってしまったとのこと。まちかねこの数が徐々に減っていて、非常に寂しいです。

 

 今回の観察会報告は以上になります。

 次回は4/22(土)に第2回観察会を行います!